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  • 2012.01.20 Friday
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Khmerteens Music Project

 
2012年あけましておめでとうございます。

2011年年末、カンボジアへ渡航し、Art Planetの創立時のきっかけになったジャッキーと再会してきました。

ジャッキーは昨年から昔から行ってきたストリートで生活する貧しい子供たちに音楽という武器を教えて再起させる活動をついに組織化し、


Khmerteens Music Projectを設立しました。
http://khmerteens-music.blogspot.com/p/news.html(英語)


さっそくこの団体とわがArt Planetは提携し、今後協力関係の中でカンボジアの音楽の発展によるカンボジア文化の底上げを誓い合いました。




今回カンボジアに行き、以前からカンボジアの音楽発展のためにと皆さんから集めさせてもらっていた楽器をジャッキーに預けさせてもらいました。

ジャッキーはすごく喜んでくれ、大切に使うことを約束してくれました。
これらの楽器はカンボジアでは安易に手に入れることもできず、あったとしてもとても一般の青年が帰る値段ではありません。

これらの預けた楽器は Khmerteens Music Projectに預けたものの、譲渡はしません。
譲渡することにより、日本に皆さんから預かった楽器への扱いがいい加減になったり、単純にお金に代えられることを防ぐためです。預けた楽器はリストに残っており、定期的に状態を管理することで彼らに大事に使ってもらうことになっています。




これらの楽器はさっそくKhmerteens Music Projectに所属するメンバーが演奏する場で使ってもらい、ジャッキーから写真が送られてきました。


このキーボードの彼は足が不自由で車いすで生活しているところをジャッキー出会い、音楽のきっかけをつかみ、いろんなパーティーに呼ばれるほどのプレイヤーになり、生活ができるようになりました。


今 僕が日本にいることで彼らにできることは大きなことではありませんが ジャッキーを中心としたKhmerteens Music Projectの活動を楽器の提供や日本で伝えることで支えて行きたいと思います。

今後 Khmerteens Music Projectのホームページも完全日本語版で皆様に見てもらえるように計画していますのでお楽しみに!!

また カンボジアの彼らに使ってもらえる楽器の収集も予定していますが 集めた段階でストックしておける場所やそれにかかる費用、また郵送にかかる費用も考えなくてはいけません。準備ができ次第 ご報告させて頂きます。

今年もどこまでもカンボジアの人々の自立と芸術文化の発展による彼らの生活改善を祈りながら、活動して参りますので 応援よろしくお願いします!!

masa-sun


カンフェス無事終わりました!!


報告が大変遅れまして 申し訳ありません!!

10月に行われたカンボジアフェスティバルin京都、無事出演し終えることができました!!

当日はたくさんの学生や一般の方が訪れてくれ、何人かカンボジア人の方もお見かけし、

「ソクサバーイ?」

との声掛けもできて僕にとってもすごくいい経験にすることができました。


 
たくさんの学生団体やNPOのブースが出てました!!


Art Planetのブースでは今回は今 上映会を行っている「the girls of phnompenh」の
無料上映をさせていただきました。

家から部屋のテレビを運んで電源を引っ張ってきて いろいろ大変でしたがやはり映像の力は
素晴らしく たくさんの方が足を止めてみてくれ、 最初から見たいということで 三度の上映の
時間に合わせてきてくれる方もおられました。



狭いブース内にたくさん集まってくれました。

とても天気が良かったせいか 気温があがり、一時テレビが壊れかけて上映がはじめられない
トラブルもありましたが 無事予定していた三度の上映もでき、テレビも何とか生きてました!


またステージではイベントの最後の最後にお話と歌う時間をいただき、緊張する中
多くの優しい皆さんに見守られながら 「おはようカンボジア」など三曲と自分の思いを
伝えることができました。




今回のイベントはたくさんの学生の協力があって開催されたもだと聞きました。
その中の数人はカンボジアにいるときに何度かお会いさせてもらった方などもいました。

若い学生や有志の力でこんなイベントができてカンボジアのことを少しでも伝えることができたことは
僕にとってもこれからの大きな希望になりました。

このイベントの中で多くの学生さんとも知り合いになることができ、今後の活動にも
いろいろ心強いものとなりました。

出演者、出展者、スタッフの集合写真


何よりカンボジアで出会い、僕を覚えてくれていて今回のイベントのステージにまで誘てくれた
主催者の大学生のはなちゃん、それ以外に陰でサポートしてくれたボランティアスタッフ、
偶然居合わせただけでうちのブースを手伝ってくれたイクコ、それ以外の関わってくれた
すべての皆さんに感謝します!

また来年もこんな最高のイベントがあればと思います。

今度はもっともっと中にイベントの中に入って行けるように頑張りたいと思います!!

はなちゃん読んでくれてありがとう!!


masa-sun


カンボジアフェスティバル



ご無沙汰してしまいましたが その間に日本もすっかり秋心地になってきました。

前回のブログで載せさせてもらった映画「the girls of phnom penh」もおかげさまで上映会の希望が出るなどすこしづつ広まってきました。

ですが 今回はその前に、

10月9日にカンボジアフェスティバルが開催されます!!

今まで日本のどこかで催されたことがあったでしょうか?
京都の学生が企画し、ようやく開催されます!


カンボジアフェスティバル

午前10:00〜17:00

会場:梅小路公園
        京都市下京区上中之町1-3

カンボジアフェスブログ  http://ameblo.jp/cambodiafes/


そしてなんとそのフェスティバルに参加させてもらうことになりました!
それもステージ一番最後の出番。。。

今から緊張が止まりません。

僕の時間は長くはありませんが masa-sun伝説の名曲?「おはようカンボジア」その他の曲と自分のカンボジアで得た経験と考えを伝えたいと思います。

その他の出演者は 講演では フォトジャーナリストの安田菜津紀さんや地雷撤去活動を行いながら 農村開発に取り組んで本も出している高山良二さんなどで ライブもたくさんの方が有志で行ってくれます!

そして 全部で20組のNGOや学生団体のブースやカンボジアの写真展、また 普段は食べることのできないカンボジア料理、デザートも日本で楽しむチャンスです!

artplanetのブースでは細かいことは一切なし、上記のカンボジアの売春婦ドキュメント「the girls of phnom penh」を定期的に無料上映させてもらい、上映会のきっかけにしてもらえればと思っています。




先着100名様にカンボジア全国民が愛用するカンボジアクロマー(ストール)をプレゼント!らしいです。

カンボジアに行ったこともある人もない人も好きな人も嫌いな人もなんでもいいからイベント好きも一緒になって10月9日に集って楽しみましょう!!

生オハカン(おはようカンボジア)を聞くチャンスですよー!!

masa-sun

 

the girls of phnom penh


 「the girls of phnom penh」というカンボジアで生きる3人の売春婦のドキュメント映画がある。

カンボジアにいた時からお世話になってるCCPCRという女性を保護するシェルターを運営する団体やADHOCなどの人権団体などの協力でイギリスのマシューワトソン氏が監督し、音楽は「AI」なども手掛けた二人が作っている。

内容は 3人の十代の売春婦の実生活やなぜ売春婦になったのかなどのインタビュー、売春宿の内部の映像、エイズや妊娠の苦悩をリアルに描写されている。

        
 
http://www.youtube.com/watch?v=gXSQBDFAwNY   ←動画

※字幕は日本語もあります。


このまだ日本未公開の映画の日本での上映許可をArt Planetが直接監督からいただきました!


この映画を各地でこれから上映していきたいと思います。

つきましては 各地の人権団体、NPO、学生団体、大学等 上映に協力していただける方々を募集します。

興味のある方は pppproject@hotmail.co.jp  山浦まで
詳細、相談等も気軽にご連絡ください。

また関西地区におきましては もしくはそれ以外でも上映に伴い、支援やカンボジアの現状についての講演なども日程が合えば受け付けますのでよろしくお願いします。

日本での上映は収益のCCPCRへの寄付を条件に許可をいただきましたのでDVDの貸し出しは有料となります。ご了承ください。


art planet 山浦







LIVE&PIECE 3RD カンボジアにアートという選択肢を

 
もう何年物お付き合いをさせてもらってる慶応義塾大学の学生団体S.A.L.が行う
チャリティーイベント第3弾「LIVE&PIECE 3RD」の今年の支援先にArt Planetを
選んでいただきました!!




詳しくはクリック↑↑


イベントの副題も Art Planetの副題をそのまま使ってもらいました!
支援先の代表としてイベント前のミーティングにも参加させてもらい、学生のみんなにお話しまでさせてもらいました!

日本にいるうれしい点はこうやって応援してくれる学生や皆さんにすぐに会いに行けることだと感じて 今の環境をありがたく思っています!

カンボジアのアートと未来を応援してくれるこのイベントは 今週の金曜日6月17日
!!

詳しくは上のポップをクリックしてホームページを見てみてください!
僕からのメッセージも載せてくれています!

関東周辺のカンボジア好き、イベント好き、音楽好き、はぜひぜひ会場へ!!
ホームページでチケットの予約もできます。

ここからは カンボジアに直接足を運んでくれていろんな場所や人に会ってくれたこのイベントの企画代表のあいさつです!



「ごあいさつ・企画代表より

このチャリティライブでは、

来ていただいた方に音楽を楽しんでもらいながら、

3つの目的を達成しようとしています。

「音楽は、人の心を豊かにする平和への道筋に不可欠だ」と感じていただくこと、

プレゼンテーション ”S.A.L.タイム”をもとに国際問題に関心を抱いてもらうこと、そして、

イベントの収益をすべて利用して実際に支援を行うことです。

「最貧国」の中には、海外からの支援によって衣食住を確保出来るようになった国もあります。その一方で、支援に頼りきった状態が続き、自立できない状態が続いています。そんな状態が続く限り、いつまでたっても現状から抜け出すことは不可能です。

そこで、食べ物や設備などでの支援ではなく、現地の人々の心が育つために、私たちは行動を起こしたいと思いました。

行き着いた選択肢は、「Artを支援する」ということでした。

チャリティライブ【LIVE&PIECE3rd-カンボジアにアートという選択肢を-】は、そのための小さな、でもちょっと特別な第一歩です。

私たちの力は微々たるもので、来ていただくみなさんの前でお話できるほど、経験を積んできていないのかもしれません。

しかしながら、私たちがカンボジアで目にしたものはすべて紛れもない事実であり、それを心の中だけで留めておくのではなく、少しでも多くの人に伝えるということに意義があると感じています。

実際に現地を訪れた私たちからお伝えすることが6月17日、来場者のみなさんの心に残り、それがなにか少しでも行動のきっかけになったら、と願いつつ、会場でお待ちしています。

企画代表  永島由梨、川又友輔、鈴木友佳子、前田直大」

masa-sun


Art Planetの今後の展開について


ゴールデンウィークも終わり、少しずつ春の陽気になり、震災地での気温や環境も変化してきているのではないかと思います。


 
そんな中, Art Planetの活動も新たな展開を迎えます。

Art Planetは現在までカンボジア・プノンペンに拠点を構え、2010年春の全国24か所でのお話、講演を皮切りに現地での調査や開発、ローカルNGOへの協力、井戸などの単発的な支援を行ってきました。

また この1年で日本からの多くの学生や社会人の方が訪れていただき、Art Planetを通してカンボジアの現実や環境を見ていただきました。

ただ 団体とはいうものの任意団体であり、今後 本当の目標である音楽施設の建設や芸術文化によるカンボジア社会貢献をやるためには、代表である僕がカンボジアでその資金を待っている状態では絶対に成しえないことだと感じました。

そして 日本で信頼を勝ち取る法人取得のための申請や活動資金の調達などの活動を展開する決意をしました。



ちょうどその時に起こったのが東日本大震災でした。

多くの死者と被災者をだし、いまだに状況の落ち着かない原発の問題とそれによって起こる多くの二次的な問題など必要な対応は計り知れません。


今回の震災は僕に多くのこと考えさせてくれました。

結論から言うならば 今までのようなカンボジア現地での活動は休止し、日本での法人化や講演等の裏方作業に徹し、個人としては被災地に対して自分にできることを行っていこうと思います。

カンボジアとの連携は現地の協力者と連絡を取り合い、問題があれば対応する形を取っていきます。



今まで僕はカンボジアにいることでしかできないことがたくさんあり、それを自分の使命と信じ、3年間現地での活動にこだわってきました。でも カンボジアに芸術文化で社会貢献するのが本来の目的であり、自分がカンボジアにいることは目的ではありません。


最初は日本への帰国をネガティブに捉えていましたが、今は違います。

この決断はArt Planetがより具体的に、より確実に活動を展開していくために前進であり、またチャンスだと思っています。


現在 すでに帰国し、別の仕事をしながら日本での協力者と連携を取り、法人化の準備や今後の展開について進めています。




一番大変な思いをした被災地だからこそ一番大きな発展と成長をしてほしいと心から祈りながら 
できるだけ早くカンボジアに芸術の花を咲かせられるよう前進していきたいと思います。

これからのブログはまだここに挙げられていない活動や日本での今後の活動の報告になります。

今後とも皆さんの応援をいただけるよう頑張ります!



masa-sun

地方の孤児院にて

 
カンボジアの首都プノンペンから西に車で約4時間の場所ポーサット州にある孤児院にお邪魔しました。

と その前に東南アジア最大の湖、トンレサップで生活する人々、いわゆる水上生活者の村、コンポンルアンを案内してもらい、見学することが出来ました。



ここは数ある水上の村の中でも最大規模の集落で約1600世帯、6000人以上が生活しているといわれています。またここで生活する世帯の約6〜7割はベトナム人でカンボジア語を話せない人も多く、中には一度の陸に下りず人生を終える人も居るらしいです。

ほとんどの人が漁業で生計をたてていますが、基本的にライフライン(上下水道、電気、ガス等)はなく、衛生環境ガ悪いうえに、病院などの施設も皆無に等しく、またカンボジア語もままならないのでカンボジア社会とのつながりも薄く、あらゆる問題が現在も残っています。

特に生活に使うあらゆる水は足元の湖からとっている同時に、生活で出る排水や排泄物も湖に流すという環境で、衛生環境の悪さは想像以上でした。



ここでの生活に欠かせないのは小さな船。

手漕ぎだったり、小さなエンジンが付いていたりで よく言えばベネチアのように 移動はすべて船です。また 漁の時期に合わせて この湖に浮いた村全体が動くようで案内してくれた方によると 前と場所が違うらしいです。

村の中には携帯電話の会社やガソリンスタンド、なにかの工場など陸の町と変わらぬ形になっていました。

現在この村には いろんな支援が入っていて、日本からはJLMMといいう団体が教育や衛生面での改善活動などを行っているようです。

さて 孤児院。

80人もの子供たちを抱えるこの孤児院はやさしいスタッフの方々と元気に暮らしています。

とはいえ、普通の家とは違って、生活の規則や毎日のスケジュールがしっかり決まっている孤児院では 遊ぶためのお小遣いはなく、無駄な時間もありません。厳しい生活のようですがそれが子供たちの将来の夢を叶えるためにスタッフ心遣いなのです。

そのため、ゲストとして訪問させてもらった僕への期待が激しく、ギターを持っていったので 普段音楽に接することの子供たちに取り囲まれ、なにをしてくれるのかと興味心身で受け入れられました。

孤児院スタッフも今日ばかりは と時間をとっていただき、演奏し、歌を歌うことが出来ました。
子供たちもはじめてかも知れない弾き語りに興奮して、何度も歌の催促をされ、歌い終えるたびに弾けんばかりの拍手をもらえました。




子供たちの中には歌が大好きな子がいてお返しの歌を歌ってくれたり、クメール語でも作ってある曲をみんなに教えるため何度も何度も歌い、最後には声が枯れるまで歌ってしまったりと楽しい時間を頂きました。

歌い終わると自分の作った歌が狂った音程で子供たちの声から聞こえてくるのはなんとも言えない喜びと幸福感を頂きました。



最後には全員で集合写真を撮ってもらい、自分の歌を通して音楽を伝えられ、その喜びを伝えられたことは自分にとっても最高の喜びでした。

そして、このとき使わせてもらったギターも教則本などと一緒にこの孤児院に寄付させてもらいました。いつか子供たちが練習し、自分よりうまくなって、お返しの曲が聞ける日まで 楽しみに待っていたいと思います。

孤児院の皆さん本当にありがとうございました!


masa-sun


Japan Heart

 
NPO ジャパンハート(Japan Heart)のカンボジア事業スタッフの一日研修でArt Planetが応援しているローカルNGOを訪問しました!

ジャパンハートカンボジア事業では 現地での医療サポート・保健教育や奨学金支援などを行っていて カンボジア国内の医療のサポート同時に医療の発展に貢献しています。

詳しくは
http://www.japanheart.org/

※現在 東北大震災での活動も行っていますので是非サポートお願いします。



最初に行ったのは プノンペン郊外の方にあるスラム。
ここには カンボジアでは珍しい高齢者支援を行っているNGO CESOがあります。
現地に根差した活動をしているCESOの活動内容や現状の問題、また 医療や衛生問題に関するお話などを伺いました。



また CESOの方に案内して頂き、スラム内の高齢者を訪ね、お話を伺いました。

今回の研修はほとんどがカンボジア人スタッフです。
普通のカンボジア人は、日本も同じですが 自分の生活に関わらない環境の事をあまり知る機会がありません。スラムに来ることもほとんどないスタッフのみんなはお話を聞いて胸を痛めてる様子でした。



また たまたまスラム来ていた他のNGOの医療チームに出会い、スラム内での健康状態や様子についてもお話を聞くことができました。

今回の研修は いつもカンボジアの地方を中心に活動しているジャパンハートの新たな活動を見つける為のものでもあり、スラム地域にあまり入ったことのない皆さんだったのでお役に立てたことが本当に嬉しく思いました。



午後からはいつもお世話になっている孤児院CPCDOにお邪魔して、孤児院の現状を聞いた後、子どもたちと一緒にカンボジアスタッフが中心となって 遊びました。

あまり カンボジア人の訪問者が少ない孤児院では 言葉の通じるお兄さんお姉さんが遊んでくれたのですごく喜んではしゃいでくれました。

今回は僕自身初めてのカンボジア人の客さんということで どういうリアクションをして、どう考えるのかと思っていましたが 思いのある青年ばかりで安心しました。

支援の理想を言えば、カンボジア国内の支援をカンボジアの青年たちがやってくれることが一番だと思います。

外国から来た僕たちが 支援だ と言って 勝手に形やルールを作るのではなく、あくまでも僕たちの役割は彼らが自立するきっかけづくり。それ以上は彼らを依存させたり、甘えさせたりする。

ArtPlanetでは あくまでも支援の主人公は 現地に住むカンボジア人だということを胸に 活動を続けていきたいと思います。

今回 ジャパンハートの皆さんの研修でカンボジアの青年に希望を持つことができました!
本当にありがとうございます!

masa-sun

井戸ができました!


ご支援頂いていた井戸が完成しました。

井戸を掘ったのは プレイベン州プレアスダイ市チェコンポ群トロッ村。

このトロッ村の中でも 井戸やその代わりになるものが周りに少なく、一つの井戸で数家族、多くの人々が使える場所や 人家族でも陸の孤島のような 周りに何もない場所に住んでる方を優先して井戸を提供しました。

今回掘った井戸はすべてトロッ村で、村の人は自由に使えるようにしています。


「石田さんちの井戸 1」


 
「石田さんちの井戸 2」


「Rock'n'Roll Heaven」

これまで 井戸がそばになかった家族の暮らしは大変でした。

年間を通して 真夏のような暑さが続くカンボジアで 飲料水はもとより、水浴び、洗濯、料理など 全て 数十メートル離れている他人の井戸から 主に女、子供の手で運んでいました。

井戸を使わせてくれると言っても 24時間自由に というわけにはいかず、井戸をもつ家の人に気を使いながら 生活しなければなりませんでした。
日本で他人の家の蛇口を借りて生活することを想像すれば この気まずさは理解できると思います。



早速子どもたちのに水浴びをさせるお母さん

その井戸が家の近くに来て、共同の井戸として 解放されるということは村の人々にとって生活が変わる程の事なのです。


カンボジアの女性は服を着たまま水浴びをする

また ただ生活の水だけではなく、井戸ができることで今まで乾季には水がなく作物を育てられず、仕事も無かった村の人へ野菜作りを推奨して新たな収入源として 使ってもらえます。


井戸ができて そばで空芯菜(くうしんさい)などの野菜作りを始めたオジサン

カンボジアで言われている ヒ素も検査し、結果井戸水にヒ素は全く含まれていませんでした。

現在もあと2基の井戸を掘る準備を進めています。
支援をして頂いた皆様にはお手紙やメールで詳しい写真等を報告させて頂きました。

井戸を支援して頂いた皆様本当にありがとうございます!

masa-sun



東北関東大震災について

 
3月11日14時46分に「東北地方太平洋沖地震」が発生しました。

Art Planetでは被災者の皆様、関係者の皆様に対し、心からお見舞い申し上げるとともにお亡くなりになった方々のご冥福を心よりお祈りさせて頂きます。

下記に地震関連に役立つリンクとして載せさせて頂きました。 


◆グーグル・クライシス・レスポンス
http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html
 

◆Yahoo!地震・津波災害に関する情報
http://weather.yahoo.co.jp/weather/2011sanrikuoki_eq.html


◆災害用伝言ダイヤル(171)
「171」をダイヤルし、利用ガイダンスに従って、伝言の録音・再生を行ってください。


◆災害用伝言板
○NTT東 災害用伝言板
http://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/index.html

○NTT西 災害用伝言板
http://www.ntt-west.co.jp/dengon/


◆携帯電話の災害用伝言板

○NTTドコモ 災害用伝言板
http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi

○au 災害用伝言板
http://dengon.ezweb.ne.jp

○ソフトバンクモバイル 災害用伝言板
http://dengon.softbank.ne.jp

○イー・モバイル 災害用伝言板
http://dengon.emnet.ne.jp

○ウィルコム 災害用伝言板
http://dengon.willcom-inc.com


◆安否情報

○Google person finder
http://japan.person-finder.appspot.com/

○安否確認サイト「Family Links」(ファミリーリンク・ネットワーク)
http://www.familylinks.icrc.org/wfl/wfl_jap.nsf/docindex/locate_jap?opendocument


◆地震情報

○気象庁
http://www.jma.go.jp/jp/quake/

○NHK地震・大津波警報
http://www3.nhk.or.jp/ktokusetsu/jishin0311/

○Yahoo 地震情報
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/

 

◆避難所

○宮城県 避難所
http://www.pref.miyagi.jp/hinanjo.htm

○岩手県 避難所
http://sv032.office.pref.iwate.jp/~bousai/taioujoukyou/hinansho0318_1500.pdf

○福島県 避難所
http://www.bousai.ne.jp/vis/jichitai/fukushima/refuge_frame.html

○茨城県 避難所
http://www.bousai.ne.jp/vis/jichitai/ibaraki/refuge_frame.html

○PinQA(ピンカ) 位置情報
http://pinqa.com/questions


◆交通情報

○鉄道運行サイト
http://www.tetsudo.com/traffic/

○運行情報
http://ekitan.com/dinfo/2/list.html

○日本道路交通情報センター
http://www.jartic.or.jp/

○国土交通省道路局
http://www.mlit.go.jp/road/roadinfo/


◆計画停電について

○東京電力、東北電力管轄の地域の方へ
効果的な節電と計画停電の対処方法をご案内します。
Yahoo!サイト(東京電力より情報提供)
http://setsuden.yahoo.co.jp/

○栃木県
http://setsuden.yahoo.co.jp/tochigi/index.html

○茨城県
http://setsuden.yahoo.co.jp/ibaraki/index.html

○群馬県
http://setsuden.yahoo.co.jp/gunma/index.html

○千葉県
http://setsuden.yahoo.co.jp/chiba/index.html

○神奈川県
http://setsuden.yahoo.co.jp/kanagawa/index.html

○東京都
http://setsuden.yahoo.co.jp/tokyo/index.html

○埼玉県
http://setsuden.yahoo.co.jp/saitama/index.html

○山梨県
http://setsuden.yahoo.co.jp/yamanashi/index.html

○静岡県
http://setsuden.yahoo.co.jp/shizuoka/index.html


◆被災地への支援(義援金・救援物資・ボランティア)について

○被災地支援に関する各都道府県ホームページ(首相官邸サイト)
※各都道府県によって対応が違いますのでご注意ください。


http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/sien.html


◆義援金について

【東北関東大震災義援金】
(1) 窓口受付
・全国のNHK放送局の窓口
・中央および各都道府県共同募金会
・日本赤十字社本社および各都道府県支部
※ただし大きな被害を受けている、青森県、岩手県、秋田県、山形県、宮城県、福島県については、受付体制が整い次第窓口を開設予定。

(2) 郵便振替
(口座名義)中央共同募金会 東北関東大震災義援金
(口座番号)00170-6-518

(口座名義)日本赤十字社 東北関東大震災義援金
(口座番号)00140-8-507
※いずれも通信欄に「東北関東大震災義援金」と記入すると、手数料は無料です。


【日本ユニセフ協会】
三井住友銀行 東京公務部
(店番)096
(口座番号)普通 155933
(口座名) 財)日本ユニセフ協会緊急募金口


【三菱東京UFJ銀行】
※NPO法人「ジャパン・プラットフォーム」を窓口として義援金受付口座を開設。
三菱東京UFJ銀行 本店
(店番)001
(口座番号)普通 1354054
(口座名) トクヒ)ジヤパンプラツトフオーム


【シティバンク銀行】
シティバンク銀行 大手町支店
(店番)021
(口座番号)普通 7778563
(口座名)Citi Japan Disaster Relief


【Yahoo!基金】
「Yahoo!ウォレット」もしくは「Yahoo!ポイント」を使って募金が可能。
「Yahoo!ウォレット」の募金額は500円〜10万円。「Yahoo!ポイント」の場合は、1〜10万ポイントを募金でき、1ポイント1円で換算されて拠出される。
URL:http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html


【グーグル】
「Googleチェックアウト」による義援金。100円以上、50000円以下で募金が可能。
URL:http://goo.gl/saigai


ArtPlanet
山浦昌浩


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